ろくでなし子 女性器の3D電子データを配布

ろくでなし子(ろくでなしこ、1972年-)は、日本の漫画家、美術家。日本性器のアート協会会員。自らの女性器を型どりデコレーションしたアート作品「デコまん」を作り、注目を集めた。

2014年7月14日、自身の女性器を3Dプリンタ用データにし、2013年10月以降、活動資金を寄付した男性らにデータ送付の形でダウンロードさせたとして警視庁は わいせつ物頒布等の罪等の疑いで逮捕。3Dデータをわいせつ物と認定するのは全国で初の事案となる。本人は「警察がわいせつ物と認めたことに納得がいかない。私にとっては手足と一緒」と容疑を否認している。

2014年7月15日、ろくでなし子が逮捕された翌日に男性の起草者によりchange.orgにて警視庁に対し、ろくでなし子の即時釈放を求める署名活動を開始。さらに翌日16日には目標の1万5000人の署名を達成。この署名は警視庁に送られることになる。

「わいせつ電磁的記録頒布罪」の疑いで7月12日に逮捕され、7月15日に裁判官が勾留決定(被疑者の身柄を拘束するという決定)を出していた。弁護側はこれに対し「準抗告」という不服申立手続きをとり、これが裁判所に認められたため、釈放が決定。

2014年7月18日 釈放。

出典 wikipedia

ろくでなし子さんの逮捕を受け宮台真司氏が逮捕に異論「頭悪い」

livedoorNEWS 2014年12月6日 17時7分
http://news.livedoor.com/article/detail/9547800/

5日放送のラジオ番組「荒川強啓 デイ・キャッチ」(TBSラジオ)で 社会学者の宮台真司氏がろくでなし子容疑者と北原みのり容疑者を逮捕した警視庁に「頭悪いんじゃない?」と発言した。

番組では「ろくでなし子逮捕から考える『わいせつ』とはなにか?」と題し、自身をわいせつ裁判の専門家と語る宮台氏が解説した。

宮台氏はまず、「わいせつとは、性的ではあってはならない場所に性的なのがあらわれる」ことだと説明した。さらに日本は、国家権力が社会より上にあることを示すため、人々が「いいじゃん」と思っているものを、「わいせつ物である」という理由で取り締まる後進的な社会だと厳しく批判した。

このことについて宮台氏は、現代社会では「わいせつの習俗」と「わいせつの法」は一致する必要があるとし、法律では性的ではない場所にわいせつなものや、わいせつな振る舞いががあらわれることを抑止すると考えるべきと持論を展開した。

今回の逮捕に関して宮台氏は、アダルトショップにアダルトグッズが並ぶことは人々が想定しているため、法理としては「でたらめ」「まったく意味がありません」であると述べた。

他方で、女性器の3Dプリントデータをインターネットで頒布する行為は、内容を知らずにリンクをクリックして内容をして驚く可能性もないとは言えないとした。

続けて、ろくでなし子さんが前回の逮捕劇で、処分保留・釈放となっていることについて、宮台氏は「逆じゃないとおかしい」とした。

これを受けて、片桐千晶アナウンサーが「あってはならない場所にあるのがわいせつ」と発言すると、宮台氏は「その通り!」と太鼓判を押すと挑発気味に「警視庁、頭悪いんじゃない?」と発言した。

ろくでなし子氏、海外からは擁護コメントも “日本のタブーに挑戦”

newsphere 2014年12月26日
http://newsphere.jp/national/20141226-4/

◆わいせつの基準はどこに?
 ろくでなし子氏の7月の逮捕は、海外でも大々的に報じられ、今回の再逮捕も大きく取り上げられている。各メディアは、日本ではポルノ映画などで、実際の性器の映像を見せることは法律で禁じられていると説明。しかし、BBCが述べるように、「わいせつかどうかは、意見が分かれる」ところで、明確な基準がなく、男女差別もあると感じているようだ。

 インデペンデント紙は、ろくでなし子氏の逮捕は、女性の権利と芸術的表現の限界への論争の引き金を引いたと述べている。

 BBCは、ろくでなし子氏が「私の作品は敵意のない笑いを引き出すことを意味したもの。可愛く飾られた性器を含むものだから、作品はわいせつではない」と法廷で説明したことや、自身のウェブサイトで、日本ではポップ・カルチャーの一部とされるペニスのように、女性器を「よりカジュアルでポップに」したいと語ったことを指摘。作者の意図に、わいせつ性がないことを示唆した。

 『NPR』は、「(ろくでなし子氏の)支持者たちは、男根を模した彫刻や模型を使って行われる『かなまら祭り』を祝うのは許されるのに、日本の法律は女性に厳しすぎで、再考されるべきだと考えている」というウェブサイト『3Dprint.com』上の意見を掲載。「日本の女性という形態についてのタブーに対決する」ろくでなし子氏に賛同する声を紹介している。

◆日本に辛辣なコメントも
 各メディアには読者のコメントが寄せられた。

・変な性的なものが、毎日のように日本で生じていることを考えれば、この事件は皮肉なことだと感じる(デイリー・メール紙)。

・芸術に対する考え方は奇妙。この事件も変だけど、こんなことで有罪になるのは残酷だ。人を傷つけておいて、罰を受けないで済む人もいるのに(デイリー・メール紙)。

・彼女がやっていることが不快だとは思わない。彼女がやっていることを「芸術」と呼ぶのが不快だね(インデペンデント紙)。

・履いた下着が平気で自販機で売られるような国での、大規模な偽善だよ。いやなら見なきゃいい(インデペンデント紙)。

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