ジェームス三木「春の歩み」 妻が女性器採点ノートを暴露

ジェームス三木( – みき、1935年6月10日 – )は、日本の脚本家、作家、演出家、元歌手。

1985年、連続テレビ小説『澪つくし』(脚本)が視聴率55%を記録し、純愛ブームが巻き起こる。1986年、本作で日本文芸大賞脚本賞受賞。

1987年、大河ドラマ『独眼竜政宗』(脚本)を大ヒットさせ、大河史上1位の視聴率を獲得。

1960年にエッセイストの山下典子と結婚。

結婚してから30年後の1992年から1993年にかけて、山下典子と壮絶な離婚調停を開始。そこで、山下がジェームス三木の不倫、家庭内暴力を著書『仮面夫婦』の中で告白。また、『春の歩み』と題したジェームス三木の女性遍歴を残したノートがスキャンダルとして、世間に公表された。

出典 http://ameblo.jp/isikiri52/entry-11567033051.html

『仮面夫婦』『夫婦戦争』「春の歩み(或る美青年)」

1992年から1993年にかけて、元妻・山下典子の著書『仮面夫婦』(祥伝社)『夫婦戦争』(現代書林)によって家庭内暴力や動物虐待や不貞が暴露された。

『夫婦戦争』pp.201-204によると、三木は牝の柴犬を飼っていたとき、バケツ2杯の石油をその柴犬の下半身にかけて火傷を負わせ、果ては半身不随にしてしまったことがある。その3年後、三木はその柴犬を引越しのついでに独断で捨ててしまった。

春の歩み(或る美青年)

「春の歩み(或る美青年)」と題する女性遍歴ノートの中で自ら性交した女性たち(1952年から1970年まで173人に及ぶ)の容姿や性器(「キカイ」と称した)を詳細に批評・採点。「臭かった」「毛深かった」など具体的にメモされている。
出典 http://www.asagei.com/7830

なおかつ足に障害のある女性を抱いた経験について

「興味の中心は、この女が×××(引用者註、足が悪いことの表現) であると云ふ一事に尽きた。後は、只もう、不潔感と、後悔の念で、ツバを吐きかけたくなった。二度とこの女の顔は思ひ出したくない。不愉快な思ひ出である。××(引用者註、前歯の形に関する慣用語) で、×××(引用者註、足が悪いことの表現) で、クビに大きな傷痕のある女」(『夫婦戦争』pp.117-118)

「×××(引用者註、足が悪いことの表現) は良し–と云ふ格言?は脆くも潰された。×××は所詮×××なり、伝説を信ずる勿れ」(『夫婦戦争』p.117)

などと差別的な記録を残していたことが明らかにされてスキャンダルとなった。

このため50本以上の講演をキャンセルされ、NHKの番組出演も降ろされるなどの損害を受ける。

1992年、名誉毀損で典子と祥伝社を刑事告訴。1993年には、典子と祥伝社に1億3712万9823円の損害賠償を求めて民事提訴した。民事については、1994年、被告側が500万円の和解金を支払うことで解決。しかし離婚については金銭面で折り合いが付かず、2000年2月にようやく離婚成立となった。(福田ますみ「ジェームス三木・山下典子 『仮面夫婦』の『春の歩み』壮絶バトル」(『新潮45』2006年9月号、p.67)

妻・典子との離婚が成立した直後、27歳下の元国際線客室乗務員と再婚した。

出典 http://ja.wikipedia.org

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